[団体ツアー]
定時解説のほかにあらかじめ予約のあった団体に対してギャラリー・ツアーを行っています。
小・中学生、高校生、大学生、高齢者のグループなどさまざまな団体があります。後日寄せ書きや礼状をいただくことがあり、解説部員の励みになっています。
[ぐるっと三館鑑賞ツアー]
平成23年4月から近代美術館と三岸好太郎美術館の運営が一体化されたことを記念して、毎年両美術館の作品鑑賞と知事公館の見学を加えた「ぐるっと三館鑑賞ツアー」が行われています。解説部では美術館の作品解説・おもてなしなどを担当し、美術館あげての行事に参加しています。
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作品解説の終了後、学芸員からテーマの趣旨、時代背景、作品などの説明とともに疑問点などの意見交換を行う勉強会を行っています。
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毎年1月には、美術評論家、作家などさまざま分野の講師を迎え「新年特別研修会」を開催しています。
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模擬ツアー終了後、学芸員から講評を受けます。注意事項、質問などにより解説部員全員が共通認識のもと、より良い解説を目指します。
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展覧会の作品リストに基づき資料を選び出します。]]>
資料班では、学芸員から提供されたガイダンス資料を印刷します。
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解説担当専門研修では、北海道の美術、エコール・ド・パリ、日本画、ガラスなど各ジャンルをカリキュラムにしたがい段階を踏みながら、30分間のギャラリー・ツアーができるよう研修を行います。一週間前に渡された資料をもとに、シナリオを作成・暗記して研修の場で発表します。
シナリオ発表後、解説の意義や基本、シナリオの内容、話し方、誘導の方法などを身につけていきます。研修後半には、展示室内での実践的な研修を行い、最後に学芸による審査を受けます。その後、三岸好太郎美術館・ARSでの研修を経て、新年度から活動します。
ARS専従専門研修では、館内施設の把握、所蔵作品についての知識、接客の心得・応対の仕方、また閲覧図書の整理と修復・管理など幅広い内容の研修を行います。
写真は、図録などの図書にビニールカバーをする研修の様子です。
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ビデオ・ライブラリー / 図書・閲覧コーナー
北海道ゆかりの作家を紹介するビデオ、展覧会図録、画集や絵本がご覧になれます。
ボランティアは、全国の美術館などから送られてきたポスター・チラシの整理、図書の管理・修復など、お客様が利用しやすいように工夫をこらしています。
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「マーヴェラス・ヴォイス」1933年頃 三岸好太郎










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| | (ときにマリオネット) |
実施されたパフォーマス | ||
| 2月16日 | 14:00~ | 音楽【歌とピアノと共にー西と東】 |
| 17日 | 11:00~ | 朗読【朗読で楽しむ-三岸好太郎と節子夫妻の世界】 |
| 18日 | 14:00~ | 詩 【人生と言葉のつながり】 |
| 19日 | 14:00~ | バレエ【舞い戻る蝶】 |
| 20日 | 11:00~ | 音楽【ピアノ作品演奏における色彩的な表現~ショパン作品を中心に】 |
| 20日 | 14:00~ | 朗読【三岸好太郎・節子の詩とエッセーを朗読する】 |
| 20日 | 15:00~ | 人形劇【三岸好太郎の作品と生涯】 |
| 21日 | 11:00~ | 朗読【赤い肩かけの少女へー節子への手紙】 |
| 21日 | 14:00~ | 音楽【箏と絵画の出合い】 | 21日 | 15:00~ | 音楽【ピアノ・ジョイント・コンサート~絵のある空間によせて~】 |
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| ARS“アルス”(アート・レファレンス・サービス)北海道立近代美術館開催中の展覧会、図書・図録の閲覧、全国の展覧会案内、お客さまからの質問にお答えするなど、さまざまな情報提供を行っています。閲覧コーナー、図書コーナーを自由にご利用いただけます。 詳細はこちらから
![]() 日頃の解説部の活動で耳にしたこぼれ話のコーナー。 解説部活動エトセトラ 解説部員は、「作品解説」(ギャラリー・ツアー)と「ARS」(アート・レファレンス・サービス)の活動にたずさわります。その活動を支えるためにつぎのような研修などを行っています。 詳細は項目をクリックしてください。 *専門研修 *展示替えガイダンス *資料管理 *模擬ツアー *解説部内研修 *三岸勉強会 *その他の研修・活動 ]]> |